田村歯科
 
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Q89. 小学1年生の矯正治療と顎関節症

小学1年生の子について質問させて頂きます。
6歳臼歯は4本はえ、今、右下Aが抜けました。右下Eが少し舌側寄り、高さもDや6歳臼歯より低いのです。
この場合矯正治療となるのでしょうか。矯正するとしたらいつ頃が適正でしょうか。

咬み合わせも深く、歯ぎしりもよくしていたので前歯は磨耗しています。
顎関節症が心配です。今から予防しておく方法はありませんか。

アトピー肌で冬しもやけになるほどなので、整体で骨を正してもらおうと思っておりましたが、そちらでも歯の治療と合わせて行っていただけますか?

バスで何とか通院できると思いますので、カイロを行っている日と通院頻度も教えてください。
宜しくお願いいたします。


A. 人の噛み合わせは子供の頃から創られるわけですから、小学生の頃からしっかりとした噛み合わせになるよう対策を講じるべきです。

歯科矯正では乳歯列の頃の矯正を「咬合誘導」と言いますが、さらに 噛み合わせの安定や永久歯を抜かないことを目的に加えたいものです。

ただし子供の顎関節や脊柱はまだ成長途中で未完成です。
大人のような噛み合わせ治療やカイロプラクティックは向きません。

息子さんの矯正治療については、見てみないことには分かりません。


 

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