田村歯科
 
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Q34. 老化による顎関節の摩耗と虫歯の治療の悩み

 初めまして。5年間も歯医者さんに通い続けている46才です。一本の根の治療に3年以上費やし、その間に他の歯の治療が手遅れとなって、合計3本の歯を失ってしまいました。2本はブリッジ、1本は抜けたままの状態にあります。現在、3本治療中です。

 1年半前から右顎に激痛があり、(過去に何度もあったのですが、2日位で改善)口腔科で診療を受けた所、顎関節がすり減っているとの事(いわゆる老化)と診 断され、マウスピースを作ってもらいました。が、だんだんひどくなり、最近は口を開ける時、噛みしめた時に、”脳に突き刺さ る様な”激痛があります。頬の耳付近を軽く押しても、かなり痛みます。

 現在、治療して頂いている歯科医では、(1年前に転院)歯の治療と噛み合わせの治療が済んでから治療すべきだと言われています。あと1年位かかるとの事。 ご意見を頂けますか?


A. 役所などに難しい問題を相談に行くと各部署をたらいまわしにされ結局時間ばかりかかって何も解決してない・・・・どうもそんな印象をうけます。

かなり難しい要素がかさなっているのでしょうから既に最善の処置でこうなっているのかもしれませんが、何か じれったい感じがしますね。

 1本の歯で3年、すでに5年かかって未だ悪戦苦闘中・・・・・普通じゃないですよね。主治医とちゃんと相談して今後の見通しを立てて事に臨む必要があるように思います。


 

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