指しゃぶりを悪者と考えるのは全く間違っています。
指しゃぶりがひどい場合、子供に何か満たされぬ思いがあるのでしょう。思い切り抱きしめてあげるのが一番大切なことのような気がします。
軽度の指しゃぶりはあまり心配することはないでしょう。子供がスキンシップを求めているかな・・・ 位に理解すればよいでしょう。
歯科の教科書には指しゃぶりは歯に良くないので(歯並びや上顎の成長に悪影響を与える)やめさせなさい!と書いてあります。
しかし、3〜4才までにすこしずつ減らしていけば心配要りません。
スキンシップをとりながら気長に構えていればOKです。
乳児がおしゃぶりを欲しがったら与えてあげましょう。
乳歯の位置に多少影響がでても、永久歯に変わる時に戻ってきます。
5〜6才で、まだ指しゃぶりがやめれないのは、歯科医に相談しましょう。
人の体に不要な動作などありません。
1〜2才児の子が指しゃぶりをしていたら、お母さんも一緒に子供の口唇をなでてあげましょう。
ついでに kiss をしてあげましょう。
いつの間にか指しゃぶりなど忘れてしまうでしょう。
ゴムの「おしゃぶり」より、お母さんの kiss をきっと欲しがるでしょう。 |