お口の健康を守るために歯磨きはぜひとも必要なものですが、ただ単にブラシでこすれば良いというものではありません。
●歯磨きにはこつがあります。 ●逆にやってはいけないこともあります。
歯磨きの秘訣を披露しましょう。
一日の歯磨き時間は十分以上とりましょう。
朝の二十秒ブラッシングがもう癖になっている人は、それはそれで仕方ないとして、一日一回はじっくり磨く時問を確保しましょう。
一日三回磨くのが理想ですが、理想ばかり言っていてもダメですから磨けるときに歯磨きする!
おすすめはお風呂に入っているとき、湯船につかりながらのんぴりブラッシング!
職場の昼休みとか、テレビを見ながらとか、ブラシをくわえている時間をつくることが第一歩です。
歯の表面をこするのではなく、歯と歯茎の間をやさしくマッサージするのが大切。 ゴシゴシ!ガシャガシャ!は力が入りすぎるので要注意。
ガサガサと大きく動かすと、細かな隙間を掃除できず、マッサージ効果も薄く、歯もすり滅ります。
不器用でどうしてもうまくいかない人は、電動ブラシを使いましょう。
市販の歯磨き剤には、着色料や芳香剤が入っているので要注意。掃除のためにはほんの少しで十分です。
刺激のある歯磨き剤を使うと、舌がピリピリして長い時間磨けません。
おすすめの最高の歯磨き剤は唾液です。
「歯医者にうるさく言われたから磨く」とか「自分は潔癖症だから丁寧に磨く」などというのは歯に失礼です。「ありがとう」と心をこめて磨きましょう。
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