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食育基本法について
 

 医学的データに基づく食事健康法

 
 

2005年食育基本法が制定されました。ここで言う「食育」とは子供たちの食教育と言う狭義のものだけではなく、「食養」そのものと言っていい内容となっています。
この法制定により、ようやく国が食の乱れを問題視し、大切な一歩を踏み出しました。非常に期待される法律といえるでしょう。
その一方で抱える問題として、子供たちの欠食や孤食の問題や生活習慣病(メタボリックシンドローム)、食の安全性と食料自給率問題など、問題も多いでしょうが、最終的に最も大切なのは国民の意識、価値観です。

 

 

食事バランスガイド農林水産省が発表した「食事バランスガイド」は、食について皆さんが理解したり考えたりする上で、とても良い材料かと思いますので、ぜひご覧ください。


※右図をクリックすると拡大

 

 

食を真剣に考え、実践しようとすると、「まず何をどう食べるか・・」に始まりますが、現実的に必ず行き当たるのが食を含めた生活パターンをどうするか、お金と時間の使い方をどうするか、生きる上で何を重視するか・・という問題へ繋って行きます。それが「食」なのです。
食育基本法を機に、国民そして日本という国が食を真剣に考え、より健全な方向に向かって行くよう心から願っています。

【参考ページ】
  ・食育基本法掲載ページ((財)食生活情報サービスセンター)

 

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