| TOPページ > 診療案内 > 食養(食育)について > 医学的データに基づく食事健康法
|
| さまざまな食養法 |
| |
医学的データに基づく食事健康法
|
| |
ここでは医学的データに基づいた食養法のお話しです。1977年にアメリカの議会で、ジョ-ジ・マクガバン上院議員は増加し続ける病気(医療費)についてまとめたレポート(マクガバンレポート)を発表しています。レポートの概要は下記の通りです。 右図はマクガバンレポートを元にアジア型理想食を図にしたもの。
※ 右図をクリックして拡大
|
| |
マクガバンレポートの概要 |
| |
- 多くの慢性疾患の原因は肉食中心の誤った食生活であり、薬では治らない。
- 高カロリー高脂肪の食品(肉、乳製品、卵)が多すぎる。
- 精製しない穀物や野菜果物が好ましい食
- 江戸時代の日本の食(非精製の穀物、野菜、小魚など)が理想的な健康食。
|
| |
日本の伝統食 |
| |
医学博士の島田彰夫氏や管理栄養士の幕内秀夫氏は、生態学的に人の食を理解し臨床的データを積み重ね、日本の伝統食が自然の摂理にあった食事法であると主張しています。
幕内式食の十か条
- ご飯はきちんと食べる
- 穀物は未精製のものに
- 副食は野菜中心にする
- 醗酵食品を食べる
- 肉類を減らす
- 揚げ物は控えめに
- 白砂糖の入った食品は避ける
- 砂糖や塩は未精製の物を使う
- できるかぎり安全な食品を選ぶ
- 食事はゆっくりよく噛んで
|
|
|